ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

講演会「これからの図書館part2」を開催しました

印刷用ページを表示する 2016年2月12日掲載

2月6日(土曜日)、現役の八尾図書館長、南昌則氏をお招きして、講演会「これからの図書館part2」~まちづくりの中核施設としての「図書館の役割」とは~を開催しました。

ともに学び、つながる図書館講演会・第2弾として、行政の目線から、まちづくりの中核施設としての図書館の取り組みをお話いただきました。

南館長 講演会の様子

社会教育課、企画課、交通対策課を経て図書館配属6年目、経験から得たさまざまな知識、人脈を活かし、経営戦略を練りながら図書館の力を活かし賑わいをみせている八尾図書館の南館長です。

参加者の様子

関西で初めて読書通帳を導入したり、これまでの図書館らしくないイベントを実施したり、積極的に多くの市民に利用してもらう取組みを実践し、行政内部、学校、企業、報道、あちこちに館長自らPRしているお話にみなさん興味深く聞き入っていました。

質問コーナーの様子

質問コーナーでは参加者のたくさんの質問に丁寧に答えてくださいました。

参加者アンケートから

  • 図書館運営を行政の視点から見るという今までにない講演会を経験しました。
  • 行政の話としても十分考える要素があったと思う。
  • 図書館の活用方法は単に資料のあるところではないなと思いました。
  • 図書館に来ない人に来てもらうという発想が良かった。
  • 柔軟な考え方で図書館を生かすようにしていると思いました。
  • 問題意識を持ち、常に向上心を持つ必要性をどう職員が共有していくかの参考になりました。
  • 読書通帳を導入されたことは斬新な企画だと思います。
  • 魅力ある図書館を一度見学に行きたいと思います。