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「図書館と郷土資料~地域に根差した図書館づくり~」(ともに学び、つながる図書館・実践編2)を開催しました

印刷用ページを表示する 2016年12月21日掲載

12月18日(日曜日)、図書館3階視聴覚室で、ともに学び、つながる図書館実践編2・講演会「図書館と郷土資料~地域に根ざした図書館づくり~」とパネルディスカッション「郷土資料は地域のたからもの」を開催しました。

市民委員会委員長あいさつ 橋本先生の講演の様子

岸和田市図書館市民委員会代表のあいさつで始まり(左写真)、和歌山大学附属図書館准教授の橋本先生の講演は、各地で博物館・資料館・文書館などに勤務してこられた多くの事例をもとに郷土資料の保存・活用についてお話くださいました(右写真)。

行先生の講演の様子 下村先生講演の様子

後半は、岸和田市でボランティアガイドや公民館講師など多方面でご活躍されている行龍男先生(左写真)、元岸和田高校教諭で、岸和田高校の図書室の古文書の整理をし、現在も地域資料研究家として多方面でご活躍されている下村欣司先生(右写真)も加わり、「郷土資料は地域のたからもの」と題してパネルディスカッションを行いました。

全体の様子

岸和田市図書館市民委員会の木村元廣氏進行のもと、当時の様子が詳細にわかる江戸、明治時代の日記のおもしろさや、岸和田にしかない地図の話など、岸和田市立図書館にしかない資料の保存・活用についてのパネルディスカッションでした。岸和田の市史編纂に携わってこられたOBの方々や、多方面で市内で郷土の歴史や文化について調査・研究・活動されているみなさんが参加してくださいました。

この講演会をきっかけに、郷土資料整備に向けて、できることから取り組んでいきたいと思います。

参加者アンケートから

  • 郷土資料をどう集めるか、それをどの程度共有化するか、共有化した資料をどういかしていくのか。いろいろ思いめぐらしています。
  • 大変深いお話を伺えて楽しかったです。自分には程遠い世界でしたが、一個人としても古きを知り、大切にすべきものを知って、保存や語り継ぐ事が必要だと痛感いたしました。
  • 歴史を学ぶことにより未来を予測できるように思う。
  • 地域・郷土について知ることが出来た。これからの地域活動に活かしていきたいと思います。
  • このような講演会を開催していただきたい。古文書は読めませんが、参加する事があればしたいです。

アンケートまとめ [PDFファイル/62KB]


 

 

 

 

 

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