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子育て中のすべての人に「だっこで昔ばなし」を開催しました

印刷用ページを表示する 2016年6月9日掲載

岸和田市立図書館ボランティアグループ「だっこ」のみなさんと共催で、だっこでおはなし会公開講座「だっこで昔話」を開催しました。

「お話をすることの意味(大切さ)」、「昔話の魅力」について、30年にわたりストーリーテリング(物語、お話を覚えて語ること)に取り組んで来られた下澤いづみさんにお話していただきました。

ストーリーテリングの実演が始まると受講生は、下澤先生のおだやかな語りの世界にひきこまれていました。

講師の下澤いづみさん だっこで昔話の会場の様子

乳幼児の子どもをもつお母さんや、子どもに関わるボランティアをしている人、近隣の市でボランティア活動をしている人など、当日は55名の参加がありました。

会場の設営の様子 保育の様子

ボランティアグループ「だっこ」のみなさんが、きめ細やかな準備をしてくださいました。前日の月曜日の休館日には図書館司書も一緒に勉強会に参加させてもらい、学ばせていただく時間も設けていただきました。

参加者アンケートから

  • 素敵な、優しく温かい声でのストーリーテリングにとても癒されました。
  • ストーリーテリングは何回聞いても本当に想像力をすごくふくらませてくれ、とても楽しくとても勉強になりました。私も頑張って子どもにストーリーテリングをできるようになろうと新しい目標ができました。
  • 初めてストーリーテリングを体験できてうれしかったです。子育て頑張ろうと思いました。「おおきなかぶ」の読み方が変わりそうです。
  • 想像し、思いをめぐらす力を大切にできるよう、お話をゆっくりとていねいに語る大切さを学びました。
  • 子どもに関わることの本当の大切さというものが伝わってきました。