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図書館友の会 市民公開講座「玄奘三蔵の『遺骨』来歴と久米田寺靖霊殿への分骨」を開催しました

印刷用ページを表示する 2019年9月7日掲載

 8月10日(土曜日)、岸和田市立八木市民センターに、坂井田由起子(さかいだ ゆきこ)氏(愛知大学国際問題研究所)をお招きし、市民公開講座「玄奘三蔵の『遺骨』来歴と久米田寺靖霊殿への分骨」を開催しました。

 講師の坂井田由起子氏が講演している様子(講師のアップ)  講師の坂井田由起子氏が講演している様子

 申込開始からすぐ定員に達し、105名の参加者で大盛況の中、講演会は開催されました。

 当日は、テレビ岸和田の撮影およびテレビ中継も行われ、第1会場と第2会場は熱気に包まれました。

 どのようにして玄奘の遺骨が発見され、日本に持ち寄られたのか。そして、その分骨がなぜ岸和田に奉納されたのか。その経緯を、坂井田氏が自身の検証を元に、史実を辿りながら、わかりやすくお話していただきました。

講師の坂井田由起子氏が講演している様子  講師の坂井田由起子氏が、玄奘三蔵の「遺骨」が岸和田市に有るかについて講演している様子

坂井田氏の講演の後は、休憩を挟み、質疑応答の時間を設けました。多くの質問が出て、参加者のみなさんの熱量の高さが窺えました。

 八木市民協議会 岡野会長 岸和田市図書館友の会 松谷会長

 質疑応答の後、八木地区市民協議会会長(左写真)、岸和田市図書館友の会会長(右写真)に締めのお言葉をいただき、会場全員が靖霊殿や玄奘三蔵へ思いを馳せるなか、公開講座が終了しました。

 坂井田先生、八木市民協議会、岸和田市図書館友の会のみなさま、ありがとうございました。

アンケート結果

  • 先生の説明が明瞭で、わかりやすかったです。
  • 全く知らなかった史実がわかり、良かったです。
  • 地元に密着した話で、興味が持てました。
  • 地元の歴史を知ることが出来ました。
  • 詳しい調査の元での話が、興味深かったです。今までの知識が、改めて正しい知識となり、生かしたく思っています。
  • 勉強になりました。資料や本を読んでみたくなりました。
  • 非常に参考になりました。
  • 楽しく、わかりやすく聴くことが出来ました。

 靖霊殿は、日清・日露戦争から太平洋戦争に至る、岸和田出身戦没者を慰霊するための施設です。


主催:岸和田市図書館友の会・八木地区市民協議会・岸和田市立図書館

 9月1日(日曜日)から、「テレビ岸和田」で、公開講座の様子が放映されます

 下記の日程で、公開講座の様子が放映されます。

 当日、やむを得ない状況でお越しになられなかった方も、下記のチャンネルで、公開講座の様子をご覧になることが出来ます。ぜひ、ご覧になってください。

  • 放送チャンネル  テレビ岸和田コミチャン12(地デジ121チャンネル)
  • 放送日       令和元年9月 毎週土曜日および日曜日
                ※詳しくは、「テレビ岸和田」電子番組表もご確認ください。

  • 問い合わせ   テレビ岸和田 コンテンツ事業本部製作部
              電話 072-436-5063