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中学生の「税についての作文」市長賞

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年12月4日掲載

皆様こんにちは、市長の永野耕平です。

先日、「税についての作文」の市長賞を決めるために、中学生の方々が作った作文を拝見する機会がありました。どの作品も「税」について、感じることや、日頃思っていることを作文にした力作で感心しました。

今回の市長賞には、松阪千裕さんの『税金は「会費」』を選ばせていただきました。松阪さんは、中学生一人あたりにかかる教育費などについて調べる中で、想像しているよりも多くのことに税金が使われていることを知り、誰も納税しなくなったらどうなるのだろうと考えました。学校の授業が受けられなくなり、急病になっても救急車が来ない、当たり前のことができなくなるだろう。会員が会費を支払う必要があるように、日本で暮らす人が税金を支払うことは当たり前のことです。これからも税金を納めることについて考えていきたいし、将来、自分が社会人になって税金を納める立場になったときも、きちんと納めていこうと思います、という言葉で結ばれました。

今、行財政改革について、議論検討を繰り返しています。適正に税を執行するための整理について、ニーズを踏まえ、将来の岸和田に「強み」をつくるための、無駄の削減に取り組んでいます。今回の松阪さんが作られた作文を職員にも周知することで、さらに職員一丸となって、取り組んでいきたいと考えます。行財政改革については、広報きしわだ12月号に掲載しました。市民の皆様には、将来の岸和田のために、ご理解、ご協力をお願いします。

日々の市長公務の中で、感じた事、思いや考えを紹介させていただければとメッセージコーナーを作りました。これからも、定期的に更新し、私の言葉をお伝えできればと思います。


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