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全日本拳法高校女子個人選手権大会の優勝選手が市長を表敬

印刷用ページを表示する 2017年10月16日掲載

10月13日(金曜日)、2017年日本拳法総合選手権大会・第23回全日本拳法高校女子個人選手権大会で優勝した本市在住の角野円香(かどの まどか)さんが、優勝の報告に市役所を訪れました。

角野さんは大阪商業大学堺高等学校スポーツコースに通う2年生。日本拳法を始めたのは高校に入ってからとのことですが、現在は弐段の段位を所持。武道経験は豊富で、小学生のころから空手を習っていたそうです。

角野さんが日本拳法を始めたきっかけは、同じく空手を習っており、高校から日本拳法に転向されたお兄さんの影響だったとのこと。

顧問の先生も「まじめにコツコツ努力していくタイプ」と評する角野さんは、着実に力をつけ、同じく全国レベルで活躍する先輩たちにも勝てるほどになったといいます。

「仲間同士助け合って、大会でも勝てるようになってきた」とこれまでを振り返る角野さんに、市長は「この栄冠は、もちろんご自身の栄誉でもあるけれど、支えてくれる人たちへの感謝を忘れずに、今後はアジア、世界で一番を目指してください」と激励しました。

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