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市内で活動する団体様にお会いする機会を得ました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年5月27日掲載

市長の永野耕平です。

例年4~5月にかけては多くの団体様の行事に市長として出席させていただくことが多く、その機会は市民の皆様の声を聞かせていただける場の一つとなっていました。今年は新型コロナウイルス感染症の防止にかかる自粛もあり、このような場がなくなっています。

ただ、そのような中でも活動をしていただいている団体様の現状やご意見についてお聞きしたく、三密を避ける対応をしたうえで、お会いする機会を得ました。

いくつかの内容についてご紹介させていただきます。

一般社団法人岸和田シティプロモーション推進協議会(kcp)様との懇談では、「新型コロナウイルス感染症に対する市の対応が見えない」「市独自の支援策実施の要望」等の厳しいご意見をいただきました。まずは広報を強化します。また、支援策については、第二波、第三波が訪れる可能性もあり、先の対応も見据えたうえで、今、市民の皆様から届いている要望を検討実施していきたいと回答しました。

岸和田市民生委員児童委員協議会様との懇談では、近況の報告として、「コミュニティ活動がなかなかできないこと」「臨戸を控え、電話での対応となっていること」を教えていただきました。

岸和田市医師会様との懇談では、「岸和田市医師会として、新型コロナウイルス感染症対策にしっかりと取り組んでいきたい。萎縮せずに正しく恐れて、社会生活を取り戻せたらと考えている。府、保健所の活動に協力したい。」と、心強い言葉をいただきました。市としても、このような準備があることを大阪府に伝えることを回答しました。

岸和田地区保護司会様との懇談では、近況について、「臨戸や来所での面談を控え、電話での対応をしていること」「電話対応で、特に困ったことはないが、長期化することとなると不安である」などのお話が聞けました。また、「第5次地域福祉計画」「社会を明るくする運動」についてもご意見をいただきましたので、担当課に検討を指示しました。

岸和田警察署長様との懇談では、犯罪、DVや給付金詐欺について、新型コロナウイルス感染症の前後で影響を確認しました。被害に関しては、増えていないこと、給付金詐欺も少ないと案内いただきました。現場の実働体制も変わりなく対応をしていただいていることも安心できました。また、防犯カメラの設置について、署長より要望をいただきましたので、担当課に検討を指示しました。


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