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春の鳥と植物の観察会

印刷用ページを表示する 2019年3月1日掲載

光明池久米田池

  毎年恒例の春の鳥と植物の観察会.今回は,世界かんがい施設遺産の久米田池や,日本最古のダム式ため池といわれている狭山池,大阪府で最大の満水時貯水量を誇る光明池といった,南大阪を代表する大きなため池で見られる鳥や植物を観察します.北に帰る前のカモなどの冬鳥や,春にむかってさえずりをはじめた鳥,花をつけはじめた植物など,春のきざしを楽しみませんか.また今回は,狭山池博物館ボランティアガイドの案内による,狭山池博物館の見学も行います。集合場所~狭山池~光明池~久米田池へはバスで移動しますが,観察ポイントによっては,駐車場所から1~2km程度歩きますので,歩きやすいかっこうでお越しください.

  • 日時:2019年3月17日(日曜日)10時00分~17時00分 小雨決行
  • 場所:狭山池および大阪府立狭山池博物館(大阪狭山市)・光明池(和泉市・堺市)・久米田池
  • 講師:中村進氏(大阪府鳥獣保護員・日本野鳥の会和歌山県支部副支部長)ほか自然資料館スタッフ
  • 定員:小学生以上20名(小学生は保護者同伴・幼児不可)
  • 費用:一人50円(保険代)
  • 持ち物:昼食・飲み物・雨具・筆記用具・あれば双眼鏡・ルーペやフィールド図鑑
  • 申し込み:往復はがきか電子メール(携帯電話からは不可)で、3月11日(必着)までに、保護者を含む参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢か学年・電話番号を記入し、自然資料館「春の鳥」係までお送りください。申込者多数の場合は、抽選を実施します。なお、規定以外のお申し込みや記入漏れについては、失格となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 主催:きしわだ自然資料館