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シンポジウム「大阪の水辺の生き物を考える~花崎勝司氏を偲んで~」

印刷用ページを表示する 2024年6月4日掲載

花崎さん講義花崎さん調査風景魚の鰭立て液浸標本

きしわだ自然資料館で長年、魚類担当のアドバイザーをされていた花崎勝司さんが、2023年末に亡くなりました。花崎さんは、博物館における普及教育や展示活動に加え、大阪湾や泉州地域の河川をはじめとする水辺で、魚類を中心とした生物の採集や調査研究に熱心に取り組まれてきました。とくに標本を残すことを重んじ、膨大な標本にもとづいて多くの成果を遺されました。
花崎さんを偲んで、氏の研究や活動を紹介するとともに、関わってこられた活動の現状も取り上げ、大阪の水辺の生き物や標本収集の意義について考える機会としたいと思います。

 

 プログラム(予定)
  あくあぴあ芥川の活動について 高田みちよ(高槻市立自然博物館
  芥川の生物調査 山本忠雄(高槻市立自然博物館)
  阪南2区人工干潟における生物調査とチリメンモンスターについて 柏尾 翔(きしわだ自然資料館)
  大阪の魚類標本コレクションと大和川水系の魚類相調査 松井彰子(大阪市立自然史博物館)
  環境DNAからみた大阪の淡水魚類相 山本義彦(大阪府立環境農林水産総合研究所)

  • 日時:2024年6月30日(日曜日)15時00分~17時00分(開場14時30分) 
  • 受付:14時30分から受付を開始します。申し込みは不要です。
  • 場所:大阪市立自然史博物館講堂(大阪市東住吉区長居公園1-23;YouTubeを使った同時配信も行います)(きしわだ自然資料館ではないのでご注意ください)
  • 定員:先着170名(講堂での聴講)

【配信方法】YouTubeを使った配信も予定しています。インターネット環境に接続することができるパソコン、スマホなどがあれば、ソフトなどをダウンロードする必要はありません。ネット接続できるパソコン・スマホは各自でご用意ください。

【接続方法】YouTubeの「大阪市立自然史博物館」チャンネル(https://www.youtube.com/c/大阪市立自然史博物館/)にアクセスして表題の番組をクリックしてください。開始時間になれば始まります。番組を見つけられない場合はYouTubeの検索ボックスに表題名を入れて検索してください。

  • 主催:高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)・大阪市立自然史博物館・きしわだ自然資料館