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走る科学教室

印刷用ページを表示する 2018年8月10日掲載

走る科学教室(平成30年7月26日)

 岸和田市教育委員会では、学校園の教員を対象に、理科に関する研修を年間に複数回実施しています。

 本研修は夏季休業中の1日を利用して、実際の現地で実物に触れ、知ることにより、理科の専門知識を身につけることを目的に開催しています。

 今回は、「神戸市立森林植物園」と「パナソニック家電リサイクル工場」を訪問しました。

 神戸市立森林植物園は、昭和15年に創設された総面積142ヘクタールの樹林をみせる植物園で、六甲山地の西部に位置し、六甲山や日本の代表的な樹木や世界各地の樹木を、原産地別に植栽しています。

ガイドから園内の説明を受けている様子 散策の様子

あじさいの様子 モリアオガエルの様子

ガイドから説明の様子 集合写真

 パナソニック家電リサイクル工場は、日本国内で回収される指定4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機)の使用済み家電を回収し、リサイクルを行っています。

工場見学の様子 工場見学のようす その2

工場見学の様子 その3 集合写真

 感想より「大変面白く、充実した研修でした。植物園では、知らなかったことを詳しく説明していただきました。家電リサイクル工場は、今の社会に必要な内容であり、理科にも社会にも関係があり、とても感動しました。子ども達の学習に活かせる内容でよかったです。」

 今後も様々な内容で研修を行い、岸和田市の理科教育を推進していきたいと考えています。