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第1 社会福祉法人の意義

印刷用ページを表示する2012年10月1日掲載

 社会福祉法人は、社会福祉法(昭和26年法律第45号)に基づき設立される法人です。

 社会福祉法人は、社会福祉法第22条に定義するとおり、同法第2条に定める第一種社会福祉事業又は第二種社会福祉事業を行うことを目的として設立されるものであり、その財政的基盤として社会福祉事業を行うために必要な資産を有していなければなりません。

 社会福祉法人の設立は、原則として直ちに社会福祉事業が開始できる場合に限り認可されるものです。

 また、社会福祉法人は営利を目的とするものであってはならないだけでなく、極めて公共性の高い公益法人として適正な運営が強く求められるところです。

 よって、本市では、所管の社会福祉法人に対して定期的に指導監督を行います。

 なお、必要に応じて改善指導や行政処分の対象となる場合もあります。