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広報きしわだ 令和4年(2022年)3月号16面

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年3月1日掲載

※ 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止・変更になる場合があります。また、催しなどに参加の際は必ずマスクを着用し、発熱がある人・重症化リスクの高い人などは参加をお控えください。

100周年記念ロゴマーク

岸和田市市制施行100周年記念事業
ゆめみヶ丘岸和田まちびらきフェスタ

入場無料

日時 3月27日(日曜日)午前10時~午後5時(雨天決行)
場所 ゆめみヶ丘岸和田エリア(岸の丘町周辺)
問合せ まちびらきフェスタ実行委員会事務局(電話:072-423-9658 丘陵地区整備課内)

都市・農・自然が融合した新しいまち「ゆめみヶ丘岸和田」の誕生を記念して、地域資源である竹の魅力を広くPRし、地域交流を図るためのイベントを開催します。 
※ 周辺道路での路上駐車はおやめください。当日は蜻蛉池公園の駐車場をご利用ください。

ホームページはこちらから(外部リンク)(掲載終了しました)

パフォーマンスステージ

画像はイメージです

※画像はイメージです

【実施場所】
蜻蛉池公園大芝生広場
【内容】
岸和田市の竹資源を活用して製作した野外ステージで、本市出身アーティストによるライブや市内の高校生によるダンスパフォーマンスなどを行います。ステージイベントの最後には、竹あかりのライトアップを行います。

出演アーティスト

初代竹大使

川崎亜沙美

川崎亜沙美氏写真

初代 岸和田竹大使として本市の豊かな竹資源の魅力をPR。

HARTY
SpinnaB-ILL
GBC
775  ほか

農・水産・福祉一体型イベント

第6回

きらっと泉州育ロゴ

【実施場所】
蜻蛉池公園大芝生広場
【内容】
「きらっと泉州★育」は、一人のママの想いから、その想いに賛同する人たちが集まってできたイベントです。
広場にはたくさんのお店が並び、音楽・ダンスなどの様々な催しも開催されます。

その他イベント

 
イベント 場所
農マルシェ・収穫祭 道の駅 愛彩ランド
キッチンカー・縁日・記念植樹 など 岸の丘町住宅地付近

ゆめみヶ丘岸和田オリジナルマンホールカードお披露目会

蜻蛉池公園大芝生広場
自然観察会 道の駅 愛彩ランド付近
ゆめみヶ丘サッカー大会 近畿職業能力開発大学校グラウンド

上記以外にもたくさんのイベントを開催します。詳しくはまちびらきフェスタのホームページをご確認ください。

シティセールスマガジン

問合せ 広報広聴課シティセールス推進担当(電話:072-423-9653)

 昨年、インスタグラム上で実施した第4回きしわだフォトコンテストの入賞6作品が決定しました。
 今回、最優秀賞に輝いたのは、@t_shiborinさんの岸和田漁港の作品です。たくさんのご応募ありがとうございました。また、今回は過去入賞者の中から3人に特別審査員としてご参加いただきました。入賞作品や特別審査員の作品は市ホームページやインスタグラム(@citykishiwada)などからご覧いただけます。岸和田市の魅力いっぱいの作品をぜひご覧ください。

最優秀賞

岸和田漁港での大漁旗の写真

「岸和田漁港」

ユーザー名 @t_shiborin さん

優秀賞

岸城神社での写真

「岸城神社」

ユーザー名 @ri_ri_photo03 さん

特別賞

岸之浦大橋での写真

「岸之浦大橋」

ユーザー名 @rinagram1110 さん

ヒト★イロ

原田海選手 宣材写真

FILE  No.10

原田 海さん(22歳 藤井町出身)

東京2020オリンピック出場のスポーツクライマー。10歳でスポーツクライミングに出会う。2015年の世界ユース選手権などで好成績を残し、着実にクライマーとしての実力を身につける。日新火災所属。

世界の頂点を目指し、自分と闘い続ける

 「高いところまで登りたい」という子ども心から始めたスポーツクライミング。「自分がスポーツクライマーになるとは思っていなかった」。そう話す爽やかな青年は、昨年の東京2020オリンピックに出場した原田海選手。
 彼の強みは、専属コーチをつけず、トレーニングも食事管理も全て自分で行っているところだ。当然、怠れば成果は出ない。いわば、自分との闘いである。
 「クライミングは、自分自身と向き合わせてくれる競技」と語る原田海選手の座右の銘は『克己心』。自分と闘い、向き合いながら目標を目指して邁進する原田海選手とリンクする言葉だ。
 今の目標は、2年後のパリオリンピック出場権の獲得。25歳で迎えるパリオリンピックでは「さらに自分を成長させ、尊敬されるような選手になりたい」と熱い想いを語る原田海選手から無限大の可能性を感じた。
 「将来は、心安らぐ大好きな岸和田で、クライミングの普及に携わっていきたい」という言葉を聞いて思った。
 原田海選手なら、きっと岸和田をクライミングの聖地にしてくれるはずだと。


令和5年(2023年)
Danjiri city kishiwada