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広報きしわだ 令和3年(2021年)9月号16面

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年9月1日掲載

新型コロナワクチンについて

 ※ 8月20日時点での情報であり、変更になっている場合があります。

問合せ 岸和田市新型コロナワクチン接種コールセンター(電話:0570-077-664)

岸和田市では、本市に住民登録のある12歳以上の人へクーポン券を発送しています。現在、ワクチン供給量に限りがあるため、接種予約に制限を設けています。あらかじめご了承ください。また、新型コロナワクチン接種による副反応などのお問い合わせが増加しています。下記をご確認のうえ、各種専門窓口へ相談してください。

新型コロナワクチン接種予約について

岸和田市集団接種

市内の集団接種予約は、電話・Web・LINEから予約可能となっています。予約受付日などは市ホームページをご確認ください。

電話予約

岸和田市新型コロナワクチン接種コールセンター(電話:0570-077-664)

市内各医療機関での個別接種

個別接種の実施医療機関は市ホームページをご確認のうえ、実施医療機関へ直接お問い合わせください。

岸和田市個別接種実施医療機関一覧

実施医療機関はこちらから

国・府実施集団接種

国や大阪府で実施している集団接種については、下記から、各ホームページをご確認ください。
※ 市コールセンターなどへお問い合わせをいただいても相談や予約受け付けはできません。

国実施集団接種ホームページ

自衛隊大阪大規模接種センター(大阪府立国際会議場)はこちらから(外部リンク)(終了しました)

大阪府実施集団接種ホームページ

大阪府コロナワクチン接種センター(マイドーム大阪)はこちらから(外部リンク)

ワクチン接種時期の目安

 
年齢など区分
(令和3年5月31日現在満年齢)
接種時期の目安
50歳以上の人 実施中
基礎疾患のある人や障害者など 実施中
40歳~49歳の人 9月21日以降
30歳~39歳の人 9月27日以降
12歳~29歳の人 10月4日以降 

※ 6月以降に12歳になった人も順次クーポン券を送付しています。クーポン券をお持ちの人は10月4日以降、接種対象となります。

ワクチン接種後の副反応と健康被害救済制度について

ワクチン接種後は、接種部位の痛みや倦怠感、発熱、頭痛、関節痛などが生じる場合があります。通常は数日で回復しますが、症状が重い場合や長引く場合は、下表の窓口にご相談ください。
また、新型コロナワクチン接種による健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。詳しくは健康推進課新型コロナワクチン接種担当へお問い合わせください。

 
相談内容 問合せ
副反応に関する相談

大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口
(電話:06—6635—2047 電話:0570—012—336 ファクス:06—6641—0072 24時間対応)

ワクチンの有効性を知りたいなどの相談 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(フリーダイヤル:0120—761—770 午前9時から午後9時)
健康被害救済制度について 健康推進課新型コロナワクチン接種担当(電話:072-423—1331)

第33回濱田青陵賞受賞者が決定しました

受賞者

河上麻由子(かわかみ まゆこ) 氏

河上真由子氏写真

現職

大阪大学大学院文学研究科東洋史学研究室准教授

業績

仏教文化の視点による古代東アジアの対外交渉史の研究


中国の『隋書』の記述「日出ずる処の天子…」において、聖徳太子らが隋との外交関係の対等を主張したという従来の解釈とは異なり、仏教復興を推進する中国皇帝を称えたもので、倭と隋の対等を主張しているものではないという新たな解釈を示し、学界に大きな衝撃を与えるなど熱心な研究姿勢と斬新な視点が高く評価されました。

岸和田市文化賞「濱田青陵賞」とは

濱田青陵賞は、岸和田市にゆかりが深く、考古学の先駆者として偉大な功績を残し、多くの後進を育成された濱田耕作(号青陵)博士の没後50年にあたる1988年に「岸和田市文化賞条例」に基づき、岸和田市と朝日新聞社が創設しました。
博士の業績を称えるとともに、我が国考古学の振興に寄与する目的で、業績のあった新進の研究者や団体を広く選考し表彰するもので、今回で33回目を迎えました。

授賞式

11月下旬ごろにマドカホール(荒木町1丁目)にて開催予定です。
※ 記念シンポジウムの内容などは決まり次第お知らせします。

ヒト★イロ  FILE  No.9

HARTYさん(36歳 三田町小倉)

HARTYさん写真

岸和田市在住のシンガーソングライター。小学1年生から音楽と野球に打ち込む。レゲエミュージックを中心に数々の曲を手がけており、元プロ野球選手新庄剛志さんの応援ソングも手がけた。

元甲子園球児のシンガーソングライター

小学校時代は、通学に阪神タイガースのユニフォームを着るほど新庄選手に憧れ、1年生から野球を始める。また、同時期にロックミュージックにも目覚め、父親手作りのドラムを叩くなど音楽に触れる。高校3年生の夏には高校野球甲子園大会にも出場。大学へ進学し野球を続けるも、ケガのため断念し、音楽の道に専念する。以降、12カ月連続で新曲配信にチャレンジしたり、プロ野球選手の登場曲や応援ソングを手がけるなど、精力的に音楽活動を行っている。
現在も岸和田市に住むHARTYさんは、今年3月に市が制作した岸和田市の魅力発信動画「きしわだ魅力Movie 」の音楽を担当。「岸和田の文化や魅力を、今のニーズに合わせた曲で、多くの人に届けたかった」と話す通り、岸和田の魅力がたっぷり詰まった曲となっている。
「今後も、子どもからおじいさんおばあさんまで、広く愛される歌手になるというモットーを忘れず、岸和田を盛り上げられるような大きなイベントを開催して、地元に恩返しがしたい」と話すHARTYさんから、岸和田への熱い想いが強く伝わってきた。


令和2年(2020年)
Danjiri city kishiwada