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広報きしわだ 令和元年(2019年)12月号16面

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年12月1日掲載

岸和田市まちづくりビジョン(総合計画)
第3期戦略計画がスタートしています

市では、まちづくりの基本的な方向性を明らかにするため、最上位計画である「岸和田市まちづくりビジョン」(第4次岸和田市総合計画)を策定しています。
計画期間は2011年からの12年間ですが、最終4年間の中期計画にあたる「第3期戦略計画」が、今年度からスタートしています。
第3期戦略計画では、重点的に進めるべき7つの「重点目指す成果」を設定しています。さらに64の目指す成果を実現するために、市民と行政それぞれが担う役割を定めています。ここでは、観光に関する目指す成果を例に、それぞれの役割を紹介します。

重点目指す成果

『市民が観光資源に親しみ、多くの観光客でにぎわっている』

成果の達成度を図る指標(例)

岸和田が多くの観光客でにぎわい、観光の振興が十分な状態であると感じている市民の割合
現状値:13.7%(2018年)→目標値(目指そう値):18.7%(2022年)

市民の役割

  • だんじり祭や岸和田城に代表される文化資源や、神於山に代表される自然資源などの観光資源を大切にし、活用を促進する。
  • もてなしの心で観光客と積極的に交流する。
岸和田ボランティアガイドの活動

岸和田の歴史や文化への理解を深めてもらうため、岸和田城周辺などでボランティアガイドとして活動しています。

市内で活動するボランティアガイドの写真

旅行者へのおもてなし・積極的な交流

あいさつや困っている観光客への声がけなど、身近な交流が進められています。

行政の役割

  • まちづくり観光を推進する。
  • 広域観光を推進する。
  • 観光客の受け入れ体制を整える。
岸和田城周辺でのインバウンド観光の推進

 岸和田城の文化・観光資源を活用し、外国人旅行者を誘致する取り組みを進めています。

岸和田城の写真

だんじり祭のブランド化を推進

だんじり文化を活用して体験プログラムを開発するなど、ブランド化を進めています。

4年後のゴール

『人が行き交い、子どもたちの笑顔輝く都市 岸和田』

市民と市が二人三脚で取り組むイメージ図

問合せ 企画課政策担当(電話:072-423-9492)

中央公園プールでニジマス釣りとモロコ釣りが楽しめる!

中央公園プールを利用した釣り堀、岸和田フィッシングパークが開場しています。

釣り堀を泳ぐ魚の写真 ニジマスの写真 ニジマス釣りを楽しむ人

料金 下表のとおり

 

大人

子ども
(中学生以下)

1日券

3,300円

1,700円

午後券

2,200円

1,100円

2時間券

1,500円

 700円

モロコ釣り(1時間券)

1,200円

 700円

・見学用入場券 200円
・レンタル竿 1,200円
※ 釣った魚はお持ち帰りできます。 (ニジマス3匹、モロコ10匹まで) 

期間 5月10日(日曜日)まで(祝・祭日を除く月曜日定休)
時間 午前9時~午後4時
場所 中央公園プール(西之内町)
問合せ 岸和田市公園緑化協会(電話:072-444-4371)

「塩田千春展 永遠の糸」アーティストトークを開催

本市出身で世界的に活躍している現代アート作家、塩田千春氏の展覧会とアーティストトークを開催します。
アーティストトークでは過去の作品を紹介しつつ、学生時代のエピソードや世界に羽ばたくきっかけ、作品に懸ける思いなどを語ります。

場所・問合せ マドカホール(電話:072-443-3800) ※ 月曜日休館)

展覧会

期間 2月5日(水曜日)~3月15日(日曜日) ※ 月曜日と3月10日(火曜日)は休館
費用 無料

アーティストトーク

日時 2月9日(日曜日)午後2時
参加料 1,000円
定員 200人(抽選)
対象 小学生以上
申込 1月12日(日曜日)までに電子メールまたは往復はがき(塩田千春展係、〒住所、氏名、電話番号、参加人数〈2人まで〉を記入)でマドカホール(〒596-0004荒木町1丁目17-1 電子メールeien@city.kishiwada.osaka.jp)へ

塩田千春展ポスター画像

岸和田ブランド 自慢の逸品

Hana塩昆布の画像

創業約90年の老舗である株式会社鳥居商店は、本市を舞台としたNHK連続テレビ小説「カーネーション」の放送に合わせ、試行錯誤の末、こだわり塩昆布に食用押し花のカーネーションをちりばめた「カーネーション塩昆布」を開発しました。さらに、市制施行90周年の際には、市の花バラをちりばめた「バラ塩昆布」を開発。これら2つの塩昆布を「Hana塩昆布」と名付けて販売しています。
「花を食すという文化をもっと知ってほしい」と語る鳥居敬史社長。「Hana塩昆布」をご飯やおにぎりだけでなく、サラダやパスタなどに混ぜて食べることを提案しています。
また、カーネーション塩昆布は母の日のギフトとしても人気があります。
日本の食文化の変化を捉えながら、取り扱う商品に工夫を凝らす。先見の明をもつ鳥居商店ならではの着眼点を反映させた逸品です。
見て美しく・食べて美味しく・体にやさしい「Hana塩昆布」は、いつもの食卓に文字通り「Hana」を添えてくれます。ぜひ一度、ご賞味ください。

問合せ Hana塩昆布(バラ・カーネーション)について…株式会社鳥居商店(電話:072-422-5464)、岸和田ブランドについて…産業政策課商工振興担当(電話:072-423-9485)


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