ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > 広報きしわだ > 広報きしわだ 令和元年(2019年)10月号8面

本文

広報きしわだ 令和元年(2019年)10月号8面

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年10月1日掲載

笑顔あふれる山あいの学び舎
小規模特認校 東葛城小学校ってどんな学校?

今年4月から「小規模特認校」となった東葛城小学校。この制度を利用し、新しく2人の児童が仲間入りしています。
4月からの約半年間で感じたことを、保護者にお聞きしました。
問合せ 教育委員会総務課(電話:072-423-9607)

運動場をこちらに向かって走ってくる笑顔の児童たち

全校生徒が集合し笑顔でこちらを向いている写真

小規模特認校とは 

豊かな自然の中で、少人数という特色を生かした教育を行う小学校のこと。
住んでいる校区に関わらず、市内全域から通うことができる。

保護者2人がポイントをしめすポーズのイラスト

小規模特認校制度を利用し、子どもが東葛城小学校に通い始めて約半年。率直な気持ちとして、「通わせて良かった」と思っています。私たちが「良いなぁ」と感じたポイントをお話しします。

少人数だからできる!きめ細やかな指導

英語の授業で笑顔で黒板を指す児童の写真

「先生との距離が近いです。1人ひとりの理解度や得手不得手を把握した上で、指導してくれます。プリントで、間違った問題には必ず先生が指導してくれた書き込みがあることにビックリしました」
「図書も個々の好みに合わせた本をオススメしてくれます。担任以外の先生や事務の人も子どもたちの様子を気にかけてくれます」
また1年生から英語の授業が時間割に組み込まれているのは市内ではここだけ。

笑顔で本を読んでいる男子児童の写真

経験こそ最強の学び。地の利を生かした学習

田植えをする先生と児童たちなどの写真

「自然に関わる実習が多いです。田植え体験、じゃがいも・さつまいも・玉ねぎの栽培。収穫したものを福祉団体に寄付したり、給食の献立に取り入れたり。高さ7メートルを目指したヒマワリ栽培やひょうたんの栽培など、盛りだくさんです」
「地域でとれる竹を使った竹炭づくりや水鉄砲づくりはここならでは。これらの経験が食育、社会貢献、暮らしの知恵につながると感じます」

東葛城小学校で栽培されたひょうたんの写真

竹水鉄砲で水を飛ばす笑顔の女子児童の写真

みんなあったかい。地域で見守る子の成長

学校でのイベント後にテントを片づけをする保護者たちの写真

「地域のみなさんが温かく、イベントなどには、多くの地域の人が関わり、在校生に自分のお子さんやお孫さんがいなくても『子どもたちのために』という思いで協力してくれています。保護者の人たちの仲が良いのも印象的ですね。子どもたちも学年に関わらず交流し、上級生が下級生をフォローしたりする姿勢が自然に身についています」「駐在所が近く、おまわりさんが見回ってくれているので、安心です」

下級生の鉢巻を結んでいる上級生の写真

 ココが知りたい! Q&A

思案顔の家族のイラスト

Q.お友達や知り合いがいないから、なじめるのか不安…

A.居住地区の友達と離れてしまう点は否めないですが、みなさん温かく受け入れてくれていると感じます。地域のこども会に加入させてくれるなど、なじみやすい環境を作ってくれています。

Q.通学はどうしてるの?

A.路線バスを使っています。1時間に1本というダイヤが、逆に帰宅時間の把握に役立っています。バスに乗り込むまで先生が見守ってくれるし、バス利用のお子さんは他にもいるので違和感はないです。ただし、何かあって迎えに行かないといけない場合などは、車がないと厳しいのが現実です。

Q.ややこしい手続きが必要?

A.「小規模特認校入学・転学申込書」を教育委員会総務課に提出するだけで簡単でした。ただ、年度途中からの転学はできないです。

学校見学&説明会

3人の児童がこちらを向いて笑顔でピースする写真

授業の見学と説明会を行います。 学校の様子や雰囲気などを感じていただける機会です。ぜひお越しください。詳しくは東葛城小学校のホームページをご覧ください(QRコードからアクセスできます)。

東葛城小学校のホームページへアクセスできるQRコード
日時 10月20日(日曜日)午前9時35分
場所 東葛城小学校(河合町1833-4 駐車場あり)
申込・問合せ 10月18日(金曜日)までに電話で東葛城小学校(電話:072-446-1169)へ


令和3年(2021年)
平成31年(2019年)
平成30年(2018年)
Danjiri city kishiwada