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広報きしわだ 令和元年(2019年)10月号16面

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年10月1日掲載

十月祭礼

10月6日(日曜日)午後1時~5時(試験曳き)
10月12日(土曜日)午前6時~午後10時

※ 時間は各地区により異なります。コースなど詳しくは市ホームページをご覧ください。
※ 祭礼年番からのお願いです。ドローンなどの無人航空機は使用しないでください。

八木地区
( 下池田町、池尻町、大町、額原町、額町、小松里町、西大路町、箕土路町、荒木町、中井町、吉井町)

◆水辺のだんじりの姿をぜひ

2日目の朝に行われる行基参り。山直地区の今木町と田治米町のだんじりも合流し、計13台が久米田寺境内に並ぶ様子は見ごたえ十分。古くから地域の農業を支えてきた水がめ、久米田池のほとりに佇むだんじりの姿には趣きが感じられます。
限られた機会にしか開かれない行基堂もこの日は開扉されます。

やりまわしをする下池田町のだんじりの写真

山直地区( 岡山町(大西)、三田町、摩湯町、岡山町(山出)、三田町(小倉)、今木町、岡山町(東出)、田治米町)

◆他地区と共に祭りを盛り上げる

1日目に岡山町(大西)、岡山町(山出)、三田町、岡山町(東出)の4台のだんじりが山直南地区に合流して曳行、2日目は山直南地区の包近町・山直中町のだんじりが山直地区で合流しパレードを行うなど地区間で交流し祭りを盛り上げます。パレードではS字に近い交差点を連続でやり回しを行う見ごたえある場面が見られるかも。

やりまわしをする岡山町(大西)のだんじり

山直南地区(包近町、山直中町、稲葉町(西)、稲葉町(東)、積川町)

◆和泉五社の四ノ宮、積川神社へ宮入り

包近町に集結した5台のだんじりが、各町の街並みや田園風景の牛滝街道を駆け上ります。五社詣りとも言われ、宮入りに向かう直線はスピード感あふれる見どころのひとつ。
また、白装束に身を包み、積川神社から包近町まで神輿の渡御が行われます。神輿の下をくぐるとご利益があると言われ、大勢の人で賑わいます。

やりまわしをする包近町のだんじりの写真

山滝地区(内畑町下出、内畑町、大沢町)

猿田彦とだんじりを見るならここ!

みかんや稲穂など、実り豊かな田畑の間を曳行するだんじりの姿は、「収穫を祝う祭礼」としての姿を色濃く感じることができます。
また、山直神社での宮入り後には天狗の姿をした神様である猿田彦を先頭に、「ちょうさ、ちょうさ」という掛け声とともに、お旅所まで神輿の渡御が行われます。

やり回しをする内畑町下出のだんじりの写真

東岸和田地区(真上町、極楽寺町、阿間河滝町、流木町、八田町、土生滝町、土生町、葛城町、畑町、神須屋町、作才町)

◆人の営みとだんじりの歴史を感じる

11台のだんじりが集結。パレードが行われる東岸和田駅周辺では、新しいまちの景色を駆け抜けるだんじりの姿。山手では黄金色に輝く稲穂の間を駆け抜けるだんじりの姿。時代の移り変わりとともに受け継がれてきた歴史を感じられるはず。
また、矢代寸神社からお旅所まで神輿の渡御が行われます。

やりまわしをする真上町のだんじりの写真

南掃守地区(西之内町、上松町、山下町、中尾生町、下松町、福田町、八阪町、尾生町)

◆アンダーパスを勇壮に下って登る

下松駅前のロータリーを駆け抜けるパレードが行われます。駅横のアンダーパスの急な坂を下って登るだんじりの様子を見ることができるのはここだけ。
パレードの先陣を切るのは子どもたちが曳く本物さながらのチビッコだんじり。小さな子どもたちが一生懸命に綱を握る姿はほっこりします。

疾走する西之内町のだんじりの写真


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