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山直中学校の先生が牛滝川を清掃~川が育む地域のふれあい~

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年10月30日掲載

 山直中学校では、今年7月に生徒が地域の市民団体、山直北・城東地区市民協議会と協働して学校すぐ横を流れる牛滝川の一斉清掃を行うなど、日頃から学校周辺の環境整備に力を入れています。

 そのような中、今月上旬に本州に上陸した台風18号の影響で牛滝川でも水かさが増し、学校付近ではペットボトルやビニール袋、発泡スチロールなどのたくさんのごみが流れ着きました。

 石井良和先生によると「川は一面、発泡スチロールで真っ白くなっていて、ずっと片付けなければと思っていた」とのこと。そこで、川の流れも穏やかになった10月29日(木曜日)の午前中に、教師8人でごみ拾いが行われました。2時間以上かかって集めたごみは、大きなごみ袋で15袋ほど。自動車のタイヤなど袋に入りきらないものもありました。
集められたごみを指し示す石井先生

 清掃を終えて石井先生は「清掃をしていると川がきれいになるだけでなく、地域の人から『ご苦労様です』と声をかけてくれて気持ちが良い。きれいになった川を見て生徒たちも何か感じてくれれば」と話しました。
牛滝川と山直中学校

 山直中学校では今後も折を見て川の清掃活動を行うとのこと。活動を通じて学校と地域住民のふれあいがより一層深まることが期待されます。


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