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アドプトフォレスト「神於山シャープの森」はフクロウが生息できる森づくりを目指します

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年5月26日掲載

 5月26日(木曜日)、平成18年から神於山で里山保全を行ってきたシャープ株式会社が、再度、大阪府、岸和田市とアドプトフォレストの宣言書に調印しました。今回は、自然環境を計る指標のフクロウが生息できる森づくりを目指します。

 府では、森林整備を通じて地球温暖化防止や生物多様性の確保に貢献したいという企業と、整備を必要としている森林とを結びつける「アドプトフォレスト制度」を実施しています。シャープ株式会社がこの制度活用第1号として、平成18年2月16日に市、府と協定を結んでおり、今回は次の5年の新たなステージへの調印式となりました。

 この5年間でシャープ株式会社は、「神於山シャープの森」でクヌギやコナラなど約1,880本を植樹する里山再生活動だけでなく、地域の子どもを対象とした野外環境教室など、フィールドをいかした体験的な教育支援活動も行っており、今回、その活動に対して、大阪府知事からの感謝状の贈呈もありました。

 神於山では、里山の再生としては全国で初めて「自然再生推進法」の適用を受け、地元をはじめ多くの関係者が参加する「神於山保全活用推進協議会」による様々な自然再生の取り組みも進められています。

『アドプトフォレスト 神於山シャープの森づくり 活動宣言』宣言文

私たちは、市民のみどりの象徴でもある神於山を、フクロウが棲みつく生物多様性豊かな里山に再生するため、今後も、関係者が一致協力して森づくり活動に取り組むことを宣言します。

『アドプトフォレスト 神於山シャープの森づくり 活動宣言』調印式の様子

記念撮影


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