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市民病院にフィジー諸島共和国とソロモン諸島からの研修員が研修中です

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年2月26日掲載

 市立岸和田市民病院では、2月21日(月曜日)~3月4日(金曜日)の間、独立行政法人国際協力機構(JICA)集団研修『医療技術スタッフ練成コース』の研修員を受け入れています。

研修中のJICA研修生の写真

 この研修は、財団法人国際医療技術交流財団から依頼されたもので、岸和田市民病院では昨年に引き続き2回目の受け入れとなります。

 『医療技術スタッフ練成コース』で来日しているのは日本全国で5人で、1月10日(祝日)から3月12日(土曜日)の期間、講義や病院での実地研修などで日本の先端医療技術を学びます。今回、その実地研修の一環として、2人が2月21日(月曜日)~3月4日(金曜日)の間、岸和田市民病院で研修を受けています。

研修中のJICA研修生の写真

 岸和田市民病院に来ているのは、フィジー諸島共和国からアシュニール・ビネイ・チャンドさん(Ashneel Vinay CHAND 26歳)と、ソロモン諸島からのフレデリック・サエマネさん(Fredrick SAEMANEA 47歳)で、ともに国立病院に勤務する診療放射線技師です。チャンドさんの病院では来年MRIを導入するそうで、JICAの英語通訳を介して、画像診断の方法などを熱心に聞いていました。

 2人とも、日本で学んだことを国に持って帰り、医療の発展に役立てたいと抱負を語っていました。


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