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NTT西日本と「災害時及び災害に備えた施設の使用に関する協定」を締結しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年1月18日掲載

 防災とボランティアの日である1月17日(月曜日)、市はNTT西日本大阪南支店と大規模災害時に、市が災害対策業務を実施するための施設の提供に関する協定を締結しました。
 災害時には、NTT西日本大阪南支店が市内に所有する2カ所のビルの一部を災害物資の保管場所に加え、被災住民の避難場所や災害復旧時におけるボランティア活動など、さまざまな災害対策業務に役立てる場所として無償で提供していただけることになります。

調印式の様子

 野口市長は「阪神・淡路大震災から丸16年が経ちました。近年では、国内外を問わず、地震や風水害などの大規模な自然災害が発生し、多くの人命や財産が失われています。市では、安全で安心して暮らせるまちの実現のため、一層の防災体制の強化に取り組んでいます。災害による被害を少なくするためには、行政の取り組みだけではなく、市民の力、地域の力、そして企業の協力が必要です。この協定の締結により、より一層迅速かつ的確な災害対策が可能になるものと考えています」と挨拶しました。
 安部宏NTT西日本大阪南支店支店長は「防災とボランティアの日である1月17日にこのような調印式が出来、大変感慨深いものがあります。災害物資の保管場所に加え、避難場所やボランティア活動の場所として提供することで、地域に恩返しができると思っています。これからも市としっかり連携し、より安心・安全な社会づくりに貢献していきたいと思います」と挨拶されました。

調印式の様子

 協定締結期間は1年間で以降1年ごとに更新していく予定です。
 市ではこの他に、岸和田環境整備事業組合・JAいずみの・岸和田造園緑化協同組合・テレビ岸和田・大阪いずみ市民生活協同組合・大阪府電気工事工業組合・大阪府エルピーガス協会岸和田支部等と防災協定を結んでいます。


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