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岸城中学校女子ソフトボール部がわずか1失点で全国大会出場!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年8月19日掲載

市長と記念撮影

 8月18日(火曜日)、岸城中学校女子ソフトボール部5人と、校長、指導者が市役所を訪れ、8月21日(金曜日)~24日(月曜日)に佐賀県で行われる「第31回全国中学校ソフトボール大会」への出場を市長に報告しました。

 岸城中学校女子ソフトボール部は、中学校総合体育大会ソフトボール大会の大阪大会と近畿大会で優勝し、なんとその間9試合の失点はわずかに1点という堅守で全国大会への切符をつかみました。

 中学生では珍しいというライズボールを投げる投手で主将の内藤実穂さんは「負けたら終わりなんで、みんなで力を合わせて一番を狙えるよう頑張りたい」と抱負を述べました。

 また、野口市長は「全国大会にはベストコンディションで臨み、普段の練習の成果を出してきてください」と激励しました。

 岸城中学校の全国大会への出場は昨年に続き2回目で、昨年は3位という好成績を残しています。大阪で一番厳しい練習をしているという豊富な練習量で、優勝を目指します。


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