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東岸和田駅東地区防災街区整備事業の起工式が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年4月22日掲載

 4月22日(水曜日)、JR阪和線東岸和田駅の東側地区で、防災街区整備事業の起工式が行われました。
 これは、東岸和田駅東地区防災街区整備事業組合(以下「組合」)が施主となり、東岸和田駅東側地区に防災街区整備事業として分譲マンションや商業施設を建設するもので、岸和田市のコミュニティ活動や地域交流の拠点である東岸和田市民センターの移転も決定しています。

整備事業の完成イメージ

 式では、土生神社の宮司が斎主となり、鍬入れや玉串奉てんなどが行われ、工事を前にした同地区は厳かな雰囲気に包まれました。

起工式の写真1

起工式の写真2

 組合の柳川重昌理事長は挨拶で、「国や市、自治会など、多くの関係者の協力で今日の起工式を迎えることができました。H22年夏の建物完成を目指し、併せて道路などの基盤整備を進めていきます。」と話しました。また、岸和田市の野口聖市長は、「多くの地権者の協力と施工関係者、国、府などの努力の賜物であり、深く敬意を表すとともに感謝します。東岸和田駅周辺の一体的な整備により、山手部の都市拠点としてますます発展していくことを期待しています。」と話しました。


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