ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > サッカー連盟が自動体外式除細動器(AED)を寄贈

本文

サッカー連盟が自動体外式除細動器(AED)を寄贈

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年4月8日掲載

 岸和田サッカー連盟(秦 慶治会長)が市役所を訪れ、自動体外式除細動器(AED)1台を寄付しました。AEDは浜工業公園内の臨海会館に設置されます。

 今回の寄付は、岸和田サッカー連盟の50周年を記念して行われました。岸和田サッカー連盟は昭和33年に設立され、春と秋の市民大会を主管しています。現在、少年10チーム、中学10チーム、高校14チーム(うち市内4チーム)、一般17チームの合計51チーム、約1400人が登録しています。
 サッカー連盟では今後、サッカーの指導者を対象にAEDの講習会を計画しているとのことで、グラウンドの芝生化にも力をいれていきたいとも話していました。

会長と市長の写真

 AEDは心臓発作で心室細動(心臓がけいれんしている状態)の時に電気ショックを与えることにより、正常な心臓の動きに戻すもので、医療従事者以外でも簡単な操作で使うことができ、また、電気ショックの必要のない人には電極をつけていても電流が流れない仕組みになっていて、安全性が確保されています。


Danjiri city kishiwada