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大芝あそびクラブが春木市民プールでカヌー体験

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年2月20日掲載

カヌー体験の様子

 放課後子ども教室のひとつ、大芝小学校区の「大芝あそびクラブ」(代表 大須賀一仁氏)では、2月18日(水曜日)、春木市民プール(八幡町)で、カヌー体験教室が行われました。
 「大芝あそびクラブ」は、現在同小学校の1年~4年生約80人が参加し、毎週水曜日の放課後(午後1時半~3時半ごろ)に体育系の「外あそびコース」と文科系の「なんでもチャレンジコース」に分かれ、さまざまな活動を行っています。また同クラブの指導者・ボランティア員には、同小学校区を中心にボランティア団体や町会、PTAなどから幅広い年代の人が参加しています。
 今回の教室は、子どもたちに普段体験できないことを楽しんでもらうだけでなく、季節外で使用されていない施設の有効活用を視野に入れた実験的な取り組みとなっています。
 参加したのは同クラブのスポーツ外あそびコースに登録している1年~3年生25人。ライフジャケットを身に着け、パドルのこぎ方などを教えてもらった後、2人1組になってカヌーを体験しました。先に体験を終えた子どもたちが後のグループにこぎ方を教える様子も見られました。子どもたちは「面白かった」「もう1回乗りたい」など笑顔で語りました。

放課後子ども教室…文部科学省の提唱で平成19年度から、子どもたちの安全・安心な居場所を確保するため、学校や公民館を利用し、地域住民と協力してスポーツ、文化活動、地域住民との交流活動などを実施する取り組み。


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