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市と株式会社テレビ岸和田が「災害時における災害情報等の放送に関する協定」を締結

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年2月10日掲載

 2月12日(木曜日)午後3時半、市と株式会社テレビ岸和田(山本卓社長)は「災害時における災害情報等の放送に関する協定書」(以下、防災協定)の締結調印式を行い、正式に防災協定を締結しました。締結期間は1年間で以降1年ごとに更新していく予定です。自治体とケーブルテレビ会社の間でこうした防災協定が締結されるのは大阪府内では初めてです。
 この協定により、市内で地震や風水害などの災害が発生した(発生する恐れがある)場合には市と株式会社テレビ岸和田が相互協力し、そのケーブル網を通して迅速な市民向け災害情報の提供を行うことになります。その場合の放送は原則無料です。

 株式会社テレビ岸和田ではこれを機に大阪府内のケーブルテレビ会社では初めて、中継放送用車両を導入し、より正確でスピーディな情報の提供に努めていきます。

 調印式では野口聖市長と山本卓社長が互いに署名・調印した協定書を交換。「災害時の緊急情報を迅速・正確に市民に知らせることで被害を最小限にとどめ、災害から市民の生命と財産を守ることができる。この協定の締結で災害情報の伝達をより充実させることができる」と市長が挨拶したのを受けて、山本社長が「備えあって憂いなしといいます。協定を結ばせていただき、身の引き締まる思いです。災害時にはきっとお役に立てると確信しています」と述べ硬い握手を交わしました。

 調印式終了後、野口市長・山本社長がともに市役所前に駐車した中継放送用車両を見学。株式会社テレビ岸和田の番組製作スタッフの説明を受け、野口市長は実際に中継車に乗り込むなど、関心の高さをうかがわせました。

中継者の前で握手する野口市長と山本社長


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