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城北小学校の子どもたちが大正琴を体験学習

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年11月20日掲載

大正琴を弾く子ども達たち 

 11月18日(火曜日)から20日(木曜日)にかけて、城北小学校の3年生全員が地域に住む人から大正琴の演奏を教えてもらいました。きっかけは、昨年、当時の3年生が「校区の様子を知る」ことをテーマとする社会見学で訪れた城北公民館で、地域住民のサークル、城北大正琴クラブ「さつき会」の大正琴の教室を見て琴に興味を持ったことです。昨年は演奏会を開催し、子どもたちに好評でした。それなら今年の3年生には琴に直接慣れ親しんでもらおうとクラブで学ぶ地域の人たちが先生になって体験教室を開くこととなりました。

琴の弾き方を教わる子ども 

 初めはおそるおそる琴に触っていた子どもたちも、丁寧に教えてくれる地域の住民に励まされて一音一音確かめながら音を出していき、「きらきら星」を途中まで弾けるようになりました。最後までひと通り弾けるようになるのが目標です。琴を弾いた児童は「難しいけれど、楽しい」とうれしそう。また、サークルの先生の橋野澄子さん(琴伝流上級師範)は「琴を前にして初めは緊張していた子どもたちでしたが、一度音を鳴らすとすぐに楽しそうに演奏してくれている」と目を細めました。


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