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競輪場にど根性スイカ

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年8月29日掲載

 スイカの写真1

 岸和田競輪場(春木若松町)では、アスファルトの隙間から伸ばしたつるにスイカが実をつけて、関係者を驚かせています。

スイカの写真2

 市公営競技事業所の職員が地面と建物の間から伸びたつるを見つけたのが、7月中旬。その後8月上旬には、小さな実をつけました。アスファルトの上にそのまま置いておくのは忍びないと、職員がすだれを敷き、雨よけを設置しました。
 現在、3つの実がなっていますが、一番大きなもので、直径10cm程度まで育っています。
 スイカが育っているのは、場内でも来場者の通行が比較的少ない場所ですが、競輪場内の売店で販売しているスイカの種が、何らかの理由でアスファルトの隙間に入り込み成長した模様です。

スイカの写真3

 市公営競技事業所の職員は、「ド根性で頑張ってアスファルトの隙間から出てきたのだから、大きく育って欲しい」と語っていました。


Danjiri city kishiwada