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全日本小学生ソフトテニス選手権大会で岸和田ジュニアの選手が準優勝

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年8月22日掲載

記念撮影

 8月7日(木曜日)~10日(日曜日)(開会式:7日 個人戦:8日、9日 団体戦:9日、10日)に熊本県民総合運動公園パークドーム熊本で開催された全日本小学生ソフトテニス選手権大会(女子個人)で、藤木陽奈さん(常盤小学校6年)と泉谷朋香さん(朝陽小学校6年)のペア(ともに岸和田ジュニア所属)が準優勝しました。

 藤木さんは3回目、泉谷さんは今回が初めての全国大会出場で、決勝戦では近畿大会の決勝戦で対戦し、勝利した奈良のペアと再度対戦し、惜しくも敗れてしまいました。

 藤木さんは「決勝戦はとても緊張しました。近畿大会の決勝で勝った相手に負けたから悔しかったです。たくさんの応援があって、とても感謝しています」と話し、泉谷さんは「全国への初めての出場で、結果は残念でした。リベンジして次は勝ちたいです。」と話しました。

 それに対して野口聖市長は「おめでとうございます。準優勝という結果はこれまでの練習の成果です。これからもさらに練習し、優勝目指して頑張ってください。」とコメントし、健闘を称えました。

 岸和田ジュニアは、岸和田市総合体育館(西之内町)や牛ノ口公園テニスコート(沼町)など、岸和田市で活動しているソフトテニスクラブで、毎年のように全国大会に選手を送り出している強豪チームですが、夏の選手権大会で決勝戦まで行くのは今回が初の快挙です。


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