ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 巡視船で関空沖へ!港まつり体験航海

本文

巡視船で関空沖へ!港まつり体験航海

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年8月8日掲載

巡視船「くわの」の写真

 8月2日(土曜日)、港まつりの一環として、巡視船体験航海が行われました。
 この体験航海は、岸和田海上保安署の協力を得て岸和田港振興協会が毎年行っているもので、親子連れなど約200人が参加しました。普段は乗船できない巡視船での航海を体験できるとあって参加希望者も多く、今回は定員に対して7倍もの応募がありました。

体験航海中の写真1

 日差しが照りつける中、新港町の阪南港岸和田15号物揚場(ものあげば)に集まった参加者は、海上保安庁の巡視船に乗船し、関西国際空港沖までの往復約2時間の航海を楽しみました。

体験航海中の写真2 

 午後の航海で「くわの」に乗り込んだ小・中学生たちは、巡視艇「あやめ」・「しぎかぜ」が並走する姿を間近に見て、手を振り歓声をあげていました。
 夏休みのいい思い出ができたようです。


Danjiri city kishiwada