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うちのだんじりが一番や! ―夏休み親子で作るミニだんじり工作教室―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年7月23日掲載

 講師の手元を真剣に見つめる参加者の画像

 7月22日(火曜日)、だんじり会館(本町)では「夏休み 親子で作るミニだんじり工作教室」が開かれ、小学3~6年生とその保護者の18組31人が、ミニだんじり作りにチャレンジしました。この教室は、平成9年から毎年夏休みにあわせて行われているもので、今回で12回目。講師はミニだんじり愛好家らで組織する美似地車倶楽部(みにだんじりくらぶ・竹谷和雄会長)のメンバーです。
 使用したミニだんじりキットの部品は本体部分だけでも45種類97個で、実際のだんじりの設計図を元に作られた本格派。出来上がりは実物の20分の1の大きさ(高さ約20センチメートル・幅約10センチメートル・長さ約27センチメートル)で、付属の幕や幟(のぼり)をつけると本物さながらの風格さえ漂います。

保護者と一緒にミニだんじりを組み立てる女の子の画像

 美似地車倶楽部のメンバー3人の説明を聞きながら、自分のだんじりを組み立てていく子どもたちの表情は真剣そのもので、4時間を超える長丁場をものともせず、見事にだんじりを完成させました。


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