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平成20年 包近の完熟桃、出荷はじまる

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年6月17日掲載

   桃の生産量が府内最大である包近町の桃選果場では、平成20年6月16日から「包近の完熟桃」として知られる桃の出荷が始まりました。選果場には、朝から収穫された完熟桃が集められ、傷などがないか1つずつ丁寧に確認した後、選果機で大きさ・重さ・等級別に分けて箱詰めされ、市内の市場や大阪の市場にその日のうちに出荷されます。出荷が始まったのは早生品種の「はなよめ」。以降「日川白鳳」「白鳳」「清水白桃」と時期によって品種を変えながら8月上旬まで出荷されます。包近桃出荷組合長の松本隆弘さんによれば、今年は、春先に気温の低い日が多かったため心配したが、ここ2週間は安定した気候が続いたため、甘く良い桃になったとのことです。 

出荷の写真 

 包近町の桃選果場は消費地に近いため、糖度が増すまで木で熟させ、食べごろを見極めて出荷できます。選果場前内に設置された即売コーナーは、その日に収穫された桃が買えるとあって、例年、販売開始の前から行列が出来るほどの人気です。

※ 即売はその日の出荷量・作柄により、サイズ・数量などご希望に添えない場合もあります。

問合せ先 包近桃選果場(包近町296-1 電話:072-441-2304)

平成24年の情報(即売期間など)はこちら


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