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「包近の完熟桃」袋がけ作業中!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年5月27日掲載

   包近町の桃畑では、ピンポン玉大に育った桃の実に紙の袋をかぶせる、袋がけの作業が終盤を迎えています。

桃の袋がけ作業の画像

 「包近の完熟桃」は非常に人気が高く、包近町では約70戸が桃の生産をしています。

 袋がけ作業は、日焼けを防ぎ、桃を傷つける病害虫や風雨から桃を守るために行われるもので、摘果して1本の木につき200~300個にした桃の実に、品種ごとに色を変えた紙袋を1つずつ手作業でかけていきます。包近町実行組合の西村博組合長によると、作業は10日間程度で行われ、1人につき1日で約2,000枚もの袋がけを行うとのことです。

 今年は朝夕に冷え込む日が多かったため、去年に比べて3日ほど作業開始が遅かったそうですが、極早生品種の「はなよめ」は6月中旬ごろから、早生品種の「日川」は6月下旬ごろから早くも出荷が始まる見込みです。

 


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