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大阪選抜チームがJOCジュニアオリンピックカップ準優勝を報告

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年5月9日掲載

   3月28日(金曜日)~30日(日曜日)に開催されたJOCジュニアオリンピックカップ「第4回都道府県対抗全日本中学生ソフトボール大会」女子の部で見事に準優勝を果たした大阪選抜チーム(監督:南由紀夫 氏)が、5月7日(水曜日)に市長を訪問し、その成果を報告しました。

市長と握手する選抜チーム主将の画像

   大阪選抜チームは、昨年秋の大阪府総合体育大会で優勝した岸城中学校と準優勝だった久米田中学校のソフトボール部員を選抜し、JOCジュニアオリンピックカップ出場のために構成された強豪チーム。来月から始まる大阪府総合体育大会予選では、中学校ごとに出場するため再びライバル同士に戻ります。

 選抜チーム主将の櫻井一葉さん(岸城中学校主将)と副主将の祐成優里さん(久米田中学校主将)は「負けそうな試合が多く、泣きながらプレイしたこともあったけど、準優勝できてうれしいです」と、笑顔いっぱいに話してくれました。また、岸城中学校顧問の森明仁先生も「大会では選手が力以上のものを出した。選手の気持ちが試合毎に成長していくのを見て感動しました」と、生徒たちの活躍ぶりに満足していました。

 野口市長は「すばらしい成績、これも日頃の厳しい練習に耐えた結果、さらに上を目指してください」、永本教育長も「いい顔をしている、輝いている。自分を磨いてきた結果です。自分をほめてあげてください」と彼女らの健闘をたたえました。


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