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紀州街道で夢灯路と越中おわら風の盆

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年4月7日掲載

  4月5日(土曜日)、本町の紀州街道に約200個もの灯ろうがともされ、夢灯路が開催されました。
 今年は、富山市八尾(やつお)町に伝わる民謡「越中おわら」を、越中八尾おわら道場関西支部の皆さんが越中おわら節の調べに合わせて踊りながら紀州街道を練り歩きました。

夢灯路写真

   午後6時半に灯ろうがともされた後、午後7時前に光明寺を出発した踊り手たちは、時折、輪になって踊る輪踊りをしながら、1時間以上かけて円成寺まで踊り歩きました。その後、円成寺の境内でも踊りが繰り広げられ、観客は桜の舞う境内で、幻想的な踊りに酔いしれました。

踊り歩き写真

  「おわら風の盆」は毎年9月1日から3日にかけて、富山県富山市八尾町で行われている祭りです。唄い手、囃子方、太鼓、三味線、胡弓のそれぞれがおわら節独特のハーモニーを奏で、踊り手はそれに合わせ町中を踊り歩きます。近年は大変な人気で、多くの観光客が訪れています。

円成寺境内での踊り写真

 


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