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暴れる河川からまちを守れ ―洪水・土砂災害ハザードマップワークショップ―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年2月4日掲載

 ワークショップの画像

 市では、豪雨や台風などでの河川の溢水(いっすい)による災害に備えて、洪水・土砂災害ハザードマップの作成を進めています。2月2日(土曜日)にはその作成作業の一環として、午前10時から中央公園多目的ホール(西之内町)で、午後2時から山直市民センター(三田町)でワークショップが開催されました。このワークショップは昨年12月22日(土曜日)に続く第2回目です。
 ワークショップには市内の主要3河川(牛滝川、春木川、津田川)流域の町会・自治会、水防団などから56人が参加、流域ごとのグループに分かれて仮作成されたハザードマップを見ながら、前回出された地域からの意見や避難時の懸案事項などについて再度チェックを行いました。
 住民からは「河川のどの個所が決壊すると想定して、浸水区域を設定しているのか」などの質問が出され、活発な議論が交わされました。
 マップ完成は3月末の予定で、流域住民に配布されるほか、市のウェブサイトで公表される予定です。


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