ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 岸和田城の堀端で「きのこ」がニョキッ!?

本文

岸和田城の堀端で「きのこ」がニョキッ!?

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年1月16日掲載

 寒さが深まり鍋物が美味しいこの季節。岸和田城の二の丸堀端にある柳の根元で、大人のこぶし大ほどの「平茸」が生えています。


平茸の写真 

 平茸は寒い時季に生えるので「寒茸」とも呼ばれ、11月から2月に見られます。野生のものは肉厚があり、きのこ特有の強い香りがします。
 発見者のきのこ愛好家、廣野光子さん(きしわだ自然友の会)によると「一般的に平茸は、柳、かえで、桜などの比較的古木の幹や根元に自生するものの、まちの真ん中でこんなに大きな株のものが1本の木から出てくるのは珍しい」とのこと。通りがかりの人も「自生しているきのこを見るのは初めて」とびっくり。
 きのこは全部取らないで、少しは残しておくと再び生えてきます。岸和田城で生まれた野生のきのこ、たくさん・大きく育って欲しいものです。


Danjiri city kishiwada