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岸和田城周辺で消防出初め式

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2008年1月7日掲載

   1月6日(日曜日)、岸和田城周辺(岸城町)で新年恒例の消防出初め式が行われました。
 式典には消防本部のほか、自主防災会、婦人防火クラブ、自衛消防隊など373人と消防はしご車など12台が参加し、岸和田市音楽団による演奏も行われました。

垂直はしご操法の写真一斉放水の写真

 徒歩や車両での分列行進のあと、阿間河滝町自主防災会による消火栓操法や、救助隊による「垂直はしご操法」が行われました。
 垂直はしご操法では、高さ7メートルのはしごの上で隊員が片足や逆立ちなどでバランスをとると、見学者から大きな拍手が沸き起こりました。
 また、消防車両8台が岸和田城の石垣に向け、一斉放水をし、さらに上空では大阪市消防局航空隊のヘリコプターが祝賀飛行しました。
 野口市長は「本市の消防は今年で創立60周年を迎えます。火災は尊い命と貴重な財産を奪う最大の脅威です。火災を未然に防ぎ、最小限にとどめることは重要な使命です。市民の安全を守るため、よりいっそうの活躍をしていただきたい」と参加者を激励しました。


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