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大地震に備え図上防災訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年12月27日掲載

訓練の様子

 東南海・南海地震などの大地震発生に備え、市では12月21日(金曜日)職員を対象にロールプレイング方式で図上防災訓練を実施しました。

 午前10時に近畿・四国地方で大地震が発生し、岸和田市で震度5弱を観測、津波警報が発令されたとの想定で、地震発生後10分~1時間45分の災害対応について主査級以上の職員約70人が参加しました。
 訓練内容は事前に知らせておらず、調査部や医療救護部など6班に分かれた職員は、「道路が陥没している」「池の堤防にひびが入っている」「小学校にいる子どもの安否確認をしたい」など、電話で次々に寄せられる情報を整理したり、被災場所を白地図に記入したりして、緊迫した表情で関係機関との調整など対応に追われました。

 市では、平成14年から毎年図上訓練を実施しており、大規模な地震が発生した場合に速やかに初動体制が確立できるよう、今後も継続して取り組んでいきます。


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