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プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」の選手が中学校に出前授業

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年12月18日掲載

選手とミニゲームを楽しむ生徒

 12月11日(火曜日)、春木中学校に日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)「大阪エヴェッサ」のマイキー・マーシャル選手と宍戸治一選手が訪れ、ミニゲームをするなど生徒と交流しました。大阪エヴェッサでは、平成17年のチーム設立時から交流活動を行っており、昨年からは「大阪エヴェッサキャラバン」と名づけ、府内の小中学校を中心に年間20~30校を訪問しています。
 同校体育館で3限目、4限目に行われた交流会には、1、2年生合わせて411人が参加、ダンクシュートなどプロ選手の技を間近で見たり、選手からボールを奪えるか挑戦したりしました。
 また、選手2人と6分間のミニゲームを楽しんだ同校バスケットボール部員の男子5人は、「プロの選手はとても強かった」「マイキー選手の腕はとても長かった」と興奮気味に感想を語りました。
 その後、大阪エヴェッサ取締役企画広報部部長の加藤秀尚さんが、プロバスケットボール選手という職業やチーム運営について講演、中学生からプロのバスケットボール選手になりたい夢を持っていた」というマイキー選手や「バスケットボール部で一生懸命頑張ってきた」という宍戸選手の話を通じて、「自分の可能性を否定せずに、それぞれの夢をかなえてください」と生徒にエールを送りました。


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