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誓い新たにナースの道へ―岸和田市医師会看護専門学校で戴帽式―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年12月10日掲載

ナースキャップをかぶせてもらう生徒の画像

 12月8日(土曜日)、岸和田市医師会看護専門学校(中山堯之校長)で戴帽式が行われ、今年4月に「看護高等課程」に入学した第54期生79人にナースキャップが授けられました。これまでの8カ月間は、学校で医学や看護の基本を学んできましたが、今後は病院での実習に入ります。
 式では保護者らが見守る中、一人ひとりが教務部長・教務主任からナースキャップをかぶせてもらうと、ナイチンゲール像から手に持ったろうそくに看護の灯を受け継ぎ、全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。ろうそくの光に照らし出された生徒たちの顔はどれも、この日を迎えた喜びに輝いていました。
 中山校長が「相手の立場で物事を考えて欲しい。また、現場でのチームプレーがいかに大切かを学んで欲しい」と式辞を述べると、これに答えて生徒代表は「対象者(患者)と心から触れ合い、安心感の与えられる看護ができるようがんばりたい」と誓いを新たにしました。


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