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転落者を救え! 橋で救助訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年12月3日掲載

救助訓練の様子

 11月29日(木曜日)、積川町の掛田川に架かる橋で、岸和田市消防署が救助訓練を行いました。
 日頃、訓練は消防訓練場(土生町)で行っていますが、救助の現場で臨機応変に対応できるように、今回は高さが川面から10メートルほどある実際の橋を使って行われました。

 訓練には指揮隊、救助隊、消防隊の計12人が参加しました。内容は事前には知らされておらず、「橋の点検中に作業員が転落し、宙吊りになっている」という想定の事例が現場で訓練開始直前に告げられると、救助隊長が救助方針を決定。欄干に救助用ロープを固定するバンドを取り付け、救助隊員がロープを使って降下。橋から2メートル位下で宙吊りになっている救助用ダミー人形の体を固定し、救助用器具で橋の上へ引き上げ、救出しました。

 訓練終了後には参加した隊員や先輩隊員などから「お互い声を掛け合い、今自分が何をしているのか周りに伝え、連携して救助することが大切だ」などと意見が交わされました。


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