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市立産業高等学校創立100周年記念式典を開催

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年11月21日掲載

講演する守屋選手

 11月17日(土曜日)、市立産業高等学校(別所町3丁目 武林信一校長)の創立100周年を祝う記念式典が開催されました。会場の浪切ホール大ホールには在校生に加えて同窓生らが多数詰めかけ、ほぼ満席状態となりました。ブラスバンド部のファンファーレで始まった第1部では校長や創立100周年記念事業実行委員会委員長のあいさつ、来賓からのお祝いの言葉などに続いて、市立産業高等学校の前身である思成会付属岸和田実業補習学校を創設した、思成会の寺田元一幹事長から記念品目録の贈呈が行われました。創立100周年にあたって卒業生やPTAらから寄せられた寄付金などは、特別棟(同窓会館)の全面改修にあてられました。
 第2部では同高アーチェリー部出身で北京オリンピック日本代表の守屋龍一選手が、競技用のアーチェリーを携えて講演。自身の経験を交えて「(在校生の皆さんには)今できることを一生懸命してほしい」と語りかけました。


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