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中国汕頭市第一中学校の生徒たちが府立和泉高等学校生徒と交流

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年11月20日掲載

汕頭市第一中学校の訪問団一行

 11月19日(月曜日)、本市の友好都市である中国広東省汕頭市から、汕頭市第一中学校の学生10人(日本での高校生に相当)と同中学校の馬寿民校長、教師ら20人が岸和田市を訪問。ホームステイなどの受け入れを行う府立和泉高等学校では、体育館で歓迎会が行われました。
 歓迎会では、それぞれの校長及び生徒代表からのあいさつに続いて、和泉高等学校ブラスバンド部の演奏、第一中学校の生徒によるバイオリンや中国の琴の演奏、独唱のほか書画の作成などが次々と披露されました。第一中学校の生徒の演奏が始まると、その乱れのない澄んだ音色と高い演奏技術に、集まった和泉高等学校の生徒からは驚きのどよめきがもれるほど。また、独唱では第一中学校の生徒が日本語で「北国の春」を歌い、その伴奏を和泉高等学校のブラスバンド部が行うなど初めての出会いにも関わらず、息もピッタリです。
 最後には会場に集まった全員で中国の「茉莉花」という歌を合唱し21日(水曜日)まで続く交流の最初のイベントを終えました。両校の生徒はこの後、和泉高等学校生徒宅でのホームステイや、授業・クラブ活動への参加などを行いより一層交流を深める予定です。


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