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官民連携事業で市民ガイドブックを発行

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年11月19日掲載

サイネックス村田吉優社長と野口市長

 市では11月9日、出版・広告業者の株式会社サイネックス(大阪市中央区)と官民連携事業で市民ガイドブックを発行する協定を締結しました。製作、配布にかかる経費は株式会社サイネックスが広告の掲載収入で全額賄い、市は行政情報を提供します。

 ガイドブックには、市役所の窓口業務や各種手続き、公共施設の利用案内などのほか、防災マップも掲載し、A4版カラー刷りで8万6千部作成し、来年4月に市内全世帯に配布する予定です。これまで官民連携事業による市民ガイドブックは、和泉市、大阪狭山市、千葉県木更津市などで発行されており、岸和田市は府内では3番目、全国では7番目の発行となります。

 協定書締結式で野口市長は「安全安心のまちづくりを進めていますので、防災マップも載ったガイドブックは市民の皆さんに喜んでもらえると思います」とあいさつ。サイネックスの村田吉優社長は「市民の皆さんにご活用いただければ幸いです。このような地域密着・貢献型のビジネスモデルを全国に広げていきたい」と話しました。


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