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小学生が街を防災探検

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年11月8日掲載

公衆電話の使い方を確認
公衆電話の使い方を確認

 11月5日(月曜日)、中央小学校の3、4年生70人が総合学習の一環として、防災探検を行いました。

 これは(社団法人)日本損害保険協会が小学生向けに提供しているプログラムを参考にし、自分の住んでいる地区を歩き、防犯や防災に関する施設や設備を確認して地図を作成するという実践的な学習で、子どもの防災・防犯意識を高めようというものです。市内の小学校としては、初めて取り組まれました。

街角でインタビュー
街角でインタビュー

職員に質問する児童
職員に質問する児童

 児童は「ぼうさい探検隊」と書かれた黄色いゼッケンを身につけ、住んでいる地区別に6~9人ずつのグループに分かれ学校を出発、カメラ片手に街角で出会った人に災害への備えについてインタビューしたり、公衆電話や消火栓の位置を地図に記入したりしました。
 また、市役所の防災行政無線室では、「岸和田市でどんな災害が起こるか」「津波が来たらどこに逃げればいいか」といった質問に職員が答え、児童は熱心にメモを取っていました。

 今後、児童は集めた情報をもとに校内で開かれる発表会に向け「防災マップ」の作成に取り組みます。


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