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タイの大学院生らが地方自治の現場を学ぶ

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年10月29日掲載
 10月23日(火曜日)、タイの「タマサート大学訪日研修団」約60人が訪れ、日本の自治体の運営方法などを学びました。

タマサート大学訪日研修団

 訪問団は、国立タマサート大学の教員や社会人大学院生、中央政府地方分権委員会事務局職員からなり、日本の地方自治や地方分権政策に関する研修を目的として来日、京都市景観・まちづくりセンターや大阪市立大学なども訪れました。

 岸和田市では、だんじり会館や岸和田城を見学した後に市役所を訪れ、市職員から自治体の仕組みや自治基本条例に基づく市政運営についてなど、1時間ほど説明を受けました。一行からは、水道事業の運営主体やごみ処理方法のほか、だんじり祭がどのように運営されているのかといった質問が出されました。

 訪問団代表のタマサート大学オーラタイ准教授は「伝統、文化を保存していることに感動しました。自国で観光開発を進めていく上で大いに参考にしたい」と感想を語っていました。


Danjiri city kishiwada