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腕章を付けて 防犯ボランティアに出発!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年10月26日掲載

防犯ボランティア写真1

 市民団体などで構成される岸和田市安全なまちづくり推進協議会では、今年の8月から、防犯ボランティア活動への参加を呼びかけています。
 この活動は、犬の散歩やウオーキング、買い物の途中などに防犯腕章を付け、日常生活の中でまちをパトロールするものです。

 8月から参加しているグループのうちの一つ、東岸和田市民センターで活動している体操クラブ「生命()の貯蓄体操」(代表:坂口千代子さん)の16人は、毎週1回のクラブの行き帰りに腕章を付け、防犯パトロールを行っています。
 25日もクラブの行き帰りに腕章を付け、パトロールを行いました。
 坂口さん達は腕章を付けることに始めは抵抗があったそうですが、「いざ腕章を付けてみると、心強く、安心感を覚えることもある」、「活動を始めて2カ月ほどたった今では、クラブの行き帰りだけではなく、犬の散歩やウオーキングの時にも付けるようになった」と話します。最近は腕章を付けている人が増えてきており、全く知らない人ともお互いに挨拶を交わすことが多くなったそうで、腕章の意外な効果に、他のクラブの人などにも参加を勧めているそうです。

防犯ボランティア写真2

 クラブ員の方々は「孫がちょうど加古川で刺殺された女児と同じ年くらいなので、他人事とは思えない。みんなでこのまちを犯罪から守っていきたい」と語り、腕章を付け、それぞれの家へ帰っていきました。

 防犯ボランティアには、市民センター、地区公民館、市役所自治振興課、岸和田警察署生活安全課に備え付けの「防犯ボランティア活動届出書」に住所、名前などの必要事項を記入し提出することで登録でき、腕章が渡されます。
 10月23日現在で、130組1,192人(個人98、グループ11、団体21)が家族やグループなど様々な形で登録されています。

 市民みんなで力を合わせ、まちを犯罪から守りましょう。


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