ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 花いっぱいになあれ!―岸和田駅東停車場線・花いっぱい推進プロジェクト―

本文

花いっぱいになあれ!―岸和田駅東停車場線・花いっぱい推進プロジェクト―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年10月12日掲載

 10月10日(水曜日)の午後、市立東光小学校(西村 好恵 校長)では、岸和田駅東地区景観まちづくり協議会(出口 晴夫 会長)や岸和田市公園緑化協会と協力して「花いっぱい推進プロジェクト」が行われました。

 このプロジェクトは、周辺住民や商店街などが主体となって南海岸和田駅を市の玄関口にふさわしいものとしようとするものです。魅力あるまちづくりを建物本体の外観の美しさだけではなくそれを取り巻く周辺環境、とりわけ緑化に求め、“歩く人の視点にたった、ゆとりや潤い、華やかさのあるまちづくり”を目指す取り組みの一環として昨年度から行われています。

苗木を鉢に植え込むところ

  この日、園芸委員会に所属する5、6年生の24人が協議会の人たちに教わりながら桜草の苗木を100鉢に植えました。その後、子どもたちは、駅東側の沿道にある民家や事務所、店舗などに花の鉢植えを配り歩きました。

 植木鉢をわたす(その1)植木鉢をわたす(その2)

 鉢植えを受け取った大人たちは、子どもたちからの思いがけないプレゼントに照れくさそうでしたが、場所によっては昨年度に配った花が見事に咲いているところもありました。子どもたちが活動を続けることが、「花いっぱい」のまちづくりに一役買っているようです。今回配られた桜草もみんなの手で大切に育てられて、見事に咲き誇るのもそう遠いことではないでしょう。


Danjiri city kishiwada