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サウスサンフランシスコ市訪問の高校生が帰国報告

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年8月31日掲載

現地での歓迎会の様子

 高校1~3年生15人の研修生が8月17日(金曜日)~24日(金曜日)サウスサンフランシスコ市に派遣され、8月30日(木曜日)、野口市長への報告会が行われました。
 本市は、米国サウスサンフランシスコ市と友好姉妹都市関係にあり、平成3年から高校生を対象とした青少年交流事業を定期的に実施しています。

 現地で生徒たちは、それぞれのホストファミリーのもとに5泊ホームステイしました。その間サウスサンフランシスコ市役所を表敬訪問し、消防署や警察署などを見学しました。
 現地での歓迎会で、生徒たちは手作りの紙芝居「かさじぞう」を英語で披露したり、折り紙で「かぶと」を作って見せ、参加者にも折り紙体験をしてもらったりしました。
 ホームステイ最終日となる6日目のホストファミリーとのお別れ朝食会では、生徒たちは「うみ」「もみじ」など日本の四季を感じさせる童謡のメドレーと、英語で「トップ・オブ・ザ・ワールド」を合唱。そして、濱本智子さんが代表でスピーチをしました。ホストファミリーへのお礼や現地での食べ物の量の多さに驚いたこと、言葉の速さを感じたことなど、現地で感じたことを盛り込みたかったので、スピーチの内容は前日に考えたそうです。

報告会の様子

 報告会で生徒たちは「異なった言葉や文化に触れることができ、とても充実した1週間でした。観光旅行ではできない貴重な体験ができました。将来に役立てたいです。日本とアメリカで多くの友達ができたので、これからも交流をしていきたいです」と感想を述べると、市長は「言葉・習慣・スケールの違いなど、貴重な経験をされたと思います。今後もグローバルな視点で、国際人として活躍されることを期待しています。勉強にスポーツに頑張ってください」と述べました。


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