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ハリセンボンと仲良し? コバンザメ

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年8月24日掲載

ハリセンボンとコバンザメの写真

 子どものコバンザメのついたハリセンボンが、きしわだ自然資料館に持ち込まれました。現在、1階ロビーの水槽で見ることができます。
 これは、地元漁師が8月23日に関空沖でイワシ・シラス漁を行っていた際に偶然網にかかったものです。
 コバンザメの体長は14センチメートル程度。体長15センチメートル程度のハリセンボンの体に、頭部にある小判状の吸盤を器用にくっつけています。

 地元漁師によると、大阪湾でもハリセンボンは例年夏場によく網にかかることがあり、今年も2、3日前ぐらい前からよく網にかかるようになったそうです。
 自然資料館によると、「コバンザメがついているのを目にするのは珍しいのではないか」とのことです。

きしわだ自然資料館
堺町6-5 電話:423-8100


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